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2007/07/23

『SEのためのシステムコンサルティング入門』/黒岩暎一

4822215725 SEのためのシステムコンサルティング入門―システムコンサルタントになるための実践ガイド
黒岩 暎一
日経BP社  2006-10

by G-Tools
  • これは「大企業向けのコンサルティングビジネス」の指南書であることを踏まえて理解する。
  • 「礼状を書く」というビジネスマナーを再認識。
  • こういう仕事をしたい、という気持ちがあるが、現実の自分のロールと照らし合わせ、求められる結果との折り合いを考える必要がある。
  • ヒアリングと即答性によるビジネスの創出は、現実のロールでも有用。

p11 「「ウチはどうですか?」に答えることができるだけの情報を集めることが、システムコンサルタントの大きな仕事なのである」
p14 「システム化計画書の内容

  1. システムの目的
  2. 構築するシステムの目標
  3. 費用および効果
  4. 実現のための手段、プロセス
  5. スケジュール
  6. 必要な体制

p26 「どぶ池繊維問屋街火事 大工に電話、電電公社に電話」…BCPの観点
p34 「1963年 梅棹忠夫氏『情報産業論』」
p41 「ランド E.S.クェイド 「システム分析」 問題を解決するためにモデルを作成し、シミュレーションする方法」
p90 「『そばやまで』永井龍男」
p102 「礼状を書く」
p119 「テーマ客 情報客」
p127 「メモを取らなくても聞ける」
p131 「アンリ・ポアンカレが「創造のプロセス」」
p148 「聞きたいけれど何を聞くべきか分からない」
p154 「組織的に大企業向けのシステムコンサルティングを実施する」
p158 「情報サービス業にとっては、この顧客分類を完成させるための活動がシステムコンサルティング」
p164 「役員が挨拶する意味は、儀礼的な意味だけと考えてはいけない。」

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