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2009/06/14

『THE BIG ISSUE JAPAN 120』

p3「私の分岐点」脚本家 両澤千晶さん

そうして生まれたのが『機動戦士ガンダムSEED』です。・・・子どもには理解できない、大人のための作品もたくさん出てきました。だからこそ、私は子どもにこだわり続けたい。

ああやっぱり、という納得。ガンダムSEEDを初めて観たとき、どうにも引き込まれはしなかったのだ。翌週もたまたま見かけて、やっぱり興味わかないな、と思った記憶がある。あれは、やっぱり敏感に、これは子どもに向けたものなんだ、と感じ取っていたからだ。大人が、子どもの気持ちになって面白がれるという類のものではない、と。

p22「毎日が音楽」

これからもきっとあらゆるかたちで話題を提供し、リリースも繰り返されるのだろう。そしてそのたびごとに、世代を超えてファンが増えていくことを期待している。

尾崎豊とhideのベストアルバムリリースについて。ちょうど数週間前、関心空間に『太陽の破片』について書いたこともあって、例によってセレンディピティ。でもこれはLISMOのCMのせい?違うな、キヨシローだよな。

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