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2012/12/08

『読書人の雑誌 本』/講談社

出版社のPR小冊子を初めて手に取ってみて、こういう冊子ってこんなに充実してると初めて知った。これからなるべくチェックしようと思う。

たまたま立ち読みしたのが『』で、目次に梨田昌孝とあったので思わず(近鉄ファンだったので)パラパラっと捲って読んでみた。近鉄がリーグ優勝した2001年の「いてまえ打線」は、もともと監督が志向したものではなく、その前年に機動力野球を掲げたものの、あまりにも盗塁失敗率が高いため、チームにあった戦術に転向した結果だと梨田氏が語っていたのが印象に残る。集団をゴールに導くためには、自分が当初これだと掲げた錦の御旗を取り換えることも時には必要で、それには明瞭なロジックを経て判断しなければいけない、ということを学んだ。

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