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2013/04/07

『マニフェスト 本の未来』/ヒュー・マクガイア&ブライアン・オレアリ

4862391176 マニフェスト 本の未来
ヒュー・マクガイア ブライアン・オレアリ アンドリュー・サヴィカス ライザ・デイリー ローラ・ドーソン カーク・ビリオーネ クレイグ・モド イーライ・ジェームズ エリン・マッキーン
ボイジャー  2013-02-20


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 面白いです。少しずつ読み進めているのですが、本著に限ってはノート式に感想を書いていきたいなと思いました。読み始めて真っ先に思ったのは、僕はかねて電子書籍に否定的な人に対して、「活字がなかったころは書籍自体が邪道で、口承こそ真の知識伝達だと思われていたと思いますが、それでも書籍が最高最上の媒体だと言えますか?」と尋ねていたのですが、その考え方をどう導いていけばいいのかを教えられているようだということ。

1.コンテナではなく、コンテキスト/ブライアン・オレアリ

  • 「コンテナ」と「コンテキスト」
  • 「コンテキスト」・・・タグ付きコンテンツ、取材ノート、注釈入りリンク、ソース、BGM、バックグラウンドビデオなどと呼んでいる、ある本の内容を取り巻くある種の「環境」
  • コンテンツビジネスにおいて、コンテナありきの状況は終焉を迎える。コンテンツにとって重要なのはコンテキストになり、コンテキストに応じたコンテナを選択できなければ、そのコンテンツは流通すらしなくなる。エンドユーザに見いだされなくなる。
  • ワークフローの転換。

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