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2019/01/01

『インタビューの教科書』/原正紀

自分の仕事上のスキルセットを見直す中で、一番足りていないものって実は一番自信を持っているヒアリング能力なのではないかと思い、基礎的なところを学び直そうと買った一冊。内容的には心がけていることも多かったので再確認の意味でもよかったけれど、そんな中でも改めて重要性を強く意識したのが「アウトプットを意識すること」と「人脈」。「アウトプットを意識する」はできているようでできていない。インタビューは必ずアウトプットする訳だから、最初からアウトプットをイメージしておくことと、できればそれをフォーマット化しておくのが望ましい。それができない一番大きな理由は、その時間を作れた時にそれをやるだけの集中力が残らないことで、これは別の改善策が必要。「人脈」は去年一年で重要性がよくわかったので心がけ方も変わると思う。

  • p95「PREP法」「ホールパート法」
  • p154「本音を出さない」「事実の積み重ね」

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