2009/07/05

ドライの夏/タツミ

どうもフダツキが自分の番に回ってきてるってのをうっかり忘れることが多くなった。オマエの読んだハズなのに、なんでか分からんけど「まだタニガワは書いてない」って頭の中ですり替わってる。いよいよ記憶力が怪しくなってきたか?(笑)

先週、先々週は怒涛の忙しさだった。出張が多かったことに加えて吉井のライブに行ったりとか遊びもあって、目の回るような忙しさだった、ほんとに。この土曜日はほんとに久し振りに昼寝してしまったもん、昼寝。忙しかったという話になるとここんとこ毎回言ってるけど、会社の仕事ばっかやってちゃいかんなあとつくづく思う。オレは凄い負けず嫌いだから、降りかかってくる仕事全部やりきらないと気がすまないんだけど、それもぼちぼち改めないといけない。野球選手だってベテランになれば力を入れるところを心得てるからベテランなのであって。それに、ほんとにこの会社での業務というのはIT業界の販売支援SEの業務のごくごく一部しかやってないから、これだけを夢中になってやってたら必ず役立たずになる。今はとにかく、会社の業務は必ず毎日20時までに終わらせることに注力してる。

で、オマエの試験同様、オレも今年はひとつ試験を受けてみようと考えてる。情報処理系のね。長らく「形にする」ってことをしてこなかったから。それでペースを作るってことしないとな、とほんとつくづく思う。自分のペースは自分でつくる。理解してくれない人に理解を求めたってしょうがないからね。説明をする必要もないし。そもそも説明も聞かないんだから。オレはもっとドライになる。

pillowsは7/17にZepp Osaka、9/16に日本武道館に行ってくるぜ~。ベスト2枚とも買ってんけど、『1898』は思いのほか良かった。歴代のアルバムだとやっぱり『Please Mr. Lostman』かな~。そうそう、PodCastでさわおの『Poison Rock'n'Roll』ってラジオ番組聴けるの、知ってる?これがまためちゃめちゃおもろい。さわおのひょうひょうとしててなおかつしっかりしたとこが凄いよく出てる。聴いたことなかったらぜひ。

広島に遊びに行ったのがすっごい懐かしいカンジ。またどっか行きたいのう。

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2009/06/22

俺の夏/タニガワ

昨日今日と模試を受けてきた。恒例のというか。土曜は名古屋駅にある模試単発で受講した方の専門学校の教室で、日曜は講義を受講している方の専門学校が主催したやつで、本試験会場のポートメッセにて。俺の受講している大原は名古屋ではリアルの講義は開講していないからこうでもしないと試験感がつかめない。これも恒例のことかな(笑)。
最初の方の模試は、さすがにはじめの10分ぐらいはふわふわしてたかな。これに体を慣らすのが目的。俺流の儀式ってところかな~。でも実際はこれだけでは本番でもやっぱり緊張するんやけどな。今年はこの後ある通信式の模試もしっかり現場風の環境を作ってやってみようと思っている。
出来は結構良かった。さすがに回数重ねてるから当然だよな。でも改善点も当然あるし残り1ヶ月半油断せずに頑張って行きたいと思う。

pillowsの武道館は見たいね~。とうとう武道館でやるんやってふと気づいた(笑)。一応頂点って感じやんか。過去にやったことないんやろ。いまさら無理やけどどのみち7月やしな。名古屋はストレイテナーがゲストみたいやな。
pillowsって俺の家のほんと近所でライブやるんよね(笑)。前は今池ボトムラインでこれが歩いて10分くらい、最近は千種座ってところでやってたんやけどこれも歩いて5分ぐらいのところにある。身近なバンドよの~。
そういえばアルバムを最新のものからさかのぼってちょこちょこ買ってるんやけどやっと「smile」まで行った。「smile」はいいね~。「Thank you, my twilight」はあんまり。あとは「MY FOOT」あたりが好きかな。

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2009/06/14

責任/タツミ

 ピロウズの20周年記念武道館ライブのチケットが取れてだなー、かなりテンションが上がってる!(笑) zepp osaka分も取れたし言うことなし。あとはサマソニに行くかどうかやけど…さすがにサマソニはちょっと腰が引けるよなあ。オレ直射日光苦手やし。

 最近、昔の職場で一緒だった人から連絡があって、案件を一緒にやることになった。案件の引き合いがあって、共同で提案するという良くある形態なんだけど、その人というのが、オレの部下だった人なんよね。新卒で入ったあの会社では一時課長だったことがあって、人数が足りないので外注を雇用したことがあったんだけど、その外注の人。10歳くらいは年上の人なんよね。
 覚えててくれて嬉しかったし、紹介してくれた案件が、かなり競合が厳しいとはいえ、決定が今月中というリアルな案件でもあって、ぜひ手伝いたかったんだけど、対象の企業がオレの所属する部署にアサインされた会社ではなかったんよね。それで、理由をつけて今回の件だけ特例でオレのとこでやらせてもらえるようにしてもらったんだけど、これがその前の職場で一緒だった人にとって良かったかどうかは、結果わからないなあという状態になってしまった。オレのとこに移管しなかったら、営業もアサインされないようなことになるので、不便をかけるしなあと思ったんだけど、結局移管してもらって対応しても、満足のいく仕事ができないんだよね。その企業が求める対応が、ウチの会社ではできなくって、ウチとしても、その企業クラスが求める対応ができないと分かっているから、敢えて営業がつかないような部署にアサインしてる訳よね。だから、そこを無理矢理やりますといってやったところで、満足な対応はできないし、がっかりさせてしまうし、いいことなし。

 提案内容自体は、満足いくものを作れる自信というのはあっても、提案内容で物事が決まるケースはそれほど多くはなくて、もっと政治的なものや単に価格だけで決まることのほうが残念ながらずっと多い。何が社会人・企業人として正しくて責任を果たせることになるのか、というのは、よくよく考えないといけないな、と反省した一週間だった。

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2009/06/08

返事/タニガワ

まずPCの件だけど、なんとも拍子抜けの結末。とりあえず直った。どう直ったかというと、リカバリーCDを外付けCDドライブに入れてPCを起動したらウィンドウズが立ち上がって普通に起動できた。その後はその作業をしなくても立ち上がるようになった。サポートセンターなどに電話してみたんだけど、要領を得ない女性が出てかなりイライラした。直りそうにないからもう再インストールして欲しいって言うから、再インストールしようとして上に書いた作業をしたら直ったわけ。だったらそういう選択肢を知っておくべきやろ。納得いかん。
でも最近自分がクレーマーみたいに応対されるのが辛くて丸め込まれているのが悲しい。前ソフトバンクの対応でちょっと不満がってあーだこーだた言ってたら、明らかにマニュアル対応されているのが丸分かりでさ~。「上司にこの件は報告しておきますので・・・」みたいな。「上司に報告したら俺になんかいいことあるんか!マニュアル対応してじゃねーぞ!」ってほんと言いそうになったよ(笑)。

病気の方はやっぱ百日咳だったみたい。数値はそういう数値だったって説明受けたよ。でも説明がよくわからんかったけど、百日咳自体は診断が難しいというようなこと言ってたから、もしかしたらただの風邪だったのかもな。抗生物質を飲んでどうやろ、2週間ぐらいで治ったかな~。彼女に至っては医者に百日咳ではないって言われたらしい。真実は不透明。

結婚式のスピーチ成功して良かったな。お前の時のスピーチはあんまり思い出したくないな(笑)。
お前自身の結婚式のスピーチと今回のスピーチはちょっと立場が違うからな。今回は主役がいかにいい奴かっていうのを表現せなあかんから。直接絡んでいた時期が大昔だとエピソードも忘れてしまっていて大変だよな。前友達のスピーチをしたときそう思ったよ。

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2009/05/31

もりだくさん/タツミ

今回は書くことがいっぱいあるなー。とっちらかりそうな気がする。まず、PCはどうなった??フダツキ書けてるってことは、無事復旧したんかな、と思うけど。ありゃかなり末期的な症状やったと思うけど。何回か電源入れてみたらなんともなかったように立ち上がる、ってこともあるかもしれんけど。

で、あの日、なんでそんな危機的状況でオマエが電話してきたのにあんまり親切ではなかったかというと(親切じゃないのはいつものことかも知れんが)、翌日が高見くんの披露宴だったからですよ。高見くんって覚えてる?オレが家庭教師してた先の。「ボーズ」って呼んでたヤツな。披露宴に行くだけならいいんだけど、スピーチを頼まれててね。もう前の晩から緊張するワケよ、やっぱり。彼は地元の有力会社の三代目だし、結構な会社の上役が来るんよね。そんな場でアイツの恥になるようなマネできんし。それはそれは緊張しましたよ。
で、そのスピーチなんだけど、客観的には大成功だったと思う。披露宴の会場には、主役以外知り合いがいない完全アウエーの地で、終わった後に名刺交換の挨拶に来て「よかったです」って言ってくれた人が何人もいたくらいだから、たぶんよかったんだと思う。でも、オレ自身は、オマエはオレがスピーチするっていったらどんなスピーチになるか、だいたい想像つくと思うけど、いわゆる型どおりのスピーチじゃないワケ。ちゃんとアイツのことを考えて、アイツに贈る言葉をと考えたには違いないんだけど、いわゆるスピーチの型にははまってない。型にはまってなくてものめずらしいからいい評価になっただけなんじゃないか、と、そういう自省が働く。やっぱりちゃんと型にはまったことやらないといけなかったかなあ、という、なんとも重い気分。うまく行ったはずなのに、なんでこんなふうになっちゃうんだろう、オレ。

もうひとつは、詳しくは書けないし書きたくないんだけど、会社でものすごいイヤなことがあってね。ものすごいイヤなこと、というほど大したことじゃない、リストラとかそういう大事でもない。言ってみれば子どものケンカレベルのつまらないことなんだけど、オレにとってはほんとにイヤなことで、ほんとに頭に来てた。やっと「あんなことで感情を乱していても何の特にもならない」と思うに至ったけど、どうもオレにはそういう小さいところがあって、それが自己嫌悪まっさかさまになる。もう少し時間が前だったらもうちょっとドロドロした感じでこれ書いてたと思うだけど、トンネルを抜けた今となっては、いかにドライに行くか、という方向に変わってきた。何度も書いてきたことだけど、一生懸命になる方向を間違えてはいけない、と思う。

さて、オノロケはいいので、オマエの病状はなんだった?(笑)

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2009/05/25

顛末/タニガワ

どうも2週間前ぐらいから咳がでるな~と思っていたら、職場の先輩に百日咳を移されたもよう。マスクをして病院に行き受付で事情を説明したら、最近海外に行ったか?とか大阪方面に行ったか?とかホットな質問をされて、その上待合室で待っていたら看護士さんがきて更に根掘り葉掘り。周りに他の患者がいっぱいおるっちゅうにかっこ悪くてしょうがない。完全に新型インフルエンザ扱い。皆の目線が痛い。これ見よがしに大きい声で「百日咳が!百日咳が!」って、誤解を解くのに必死になってしまった(笑)。

そうこうしていたら彼女が今週末あたりから「咳が出る」とか「微熱がある」とか言い出して、先週会ってた段階で俺はもうすでに体調が下り坂にあったから、これは間違いなくうつしてしまった!と落ち込んでしまった。
そしたら意外や意外で彼女はあっさり土日で治ってしまった。彼女は免疫があったんかな。一度かかると二度とかからんらしいんで。たまたま彼女はただの風邪だったのか。

俺は明日病院で結果が判明する。症状的には間違いないと思うが、如何に。

体調を崩したときの彼女の言葉が優しくて心地いい。

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2009/05/17

妥協/タツミ

オレが酔ってるのを、彼女が分かっててオマエが分かってなかった話、あれは実は簡単な話で、オマエがトイレに行ってるときに、オレが「ちょっと酔ったなー」って頻りに言ったからじゃないかな、と思う。でもまあ、「酔う」というのがどの程度のもんか、というんもあって、女の人は特に酔いの敷居を下げる傾向にあるので、オマエの彼女から見たら酔ってる状態でも、オマエから見たらそうじゃなかったんやろな。で、正解はもちろん酔ってません(笑)。もちろんアルコールの影響はあったけど、そこまでじゃないよね(笑)。

オレにももちろん悩みはある。あんまりフダツキで悩みを書いたりオレはしてこなかったように思う。それは、オマエには散々けしかけておいてなんだけど、やっぱり公衆の面前で自分の悩みを書くというのにとてつもない抵抗があったから。あんまり、恥部を晒すことに耐えられないほうだから。仕事のことだけは、なんか「仕事」というと許される、みたいな意識があってどんどん書いてきてた。「仕事」で悩むというのは、許されることのような。でももちろん、オレの悩みも仕事だけじゃない。そして、あまり自分の苦しみをうまく表現する言葉が乏しかったりする。苦しみを苦しみとしてだけ表せばいい、というのが、頭ではわかっていても、できない。某かの結論と解決とセットでないと言えないから、結局、自己完結してしまうので誰にも言えない。そういう壁を、いつかオマエとは乗り越えてみたいと思う。

最近、妥協ってなんだろうと思う。オレは、妥協というのは徹底的に唾棄すべきものと信じてた。けれど、いったい何が「妥協」なんだろう?と迷い始めた。そこそこで手を止めてしまったら、全部「妥協」なんだろうか?何をどこまで、完璧に頑張らないといけないんだろうか?どこまで、立派な人間を目指さないと許されないんだろうか?どうしても何かに基準を欲しがってしまうのが悲しい現代人の性なんだろうか。自分の感覚だけを信じるといっても、そこにも物差しがあって、満足いくまでやろうとしたら終わりが見えなくなってしまう。だからといって、目の前のことにだけ集中したら、いつ足元をすくわれるか分からない。とかくこの世は住みにくい。

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2009/05/05

この先/タニガワ

先日はお疲れさん。何とかお披露目することができたな。俺の出不精を心配していたようやけど俺は根本はそれほど出不精じゃないからな。少し凝りすぎるところが良くないとは思ってるけど(笑)。彼女とは結構あちこち行ってるよ。彼女も出かけるの好きやし。
付き合っててこんなにストレスを感じない子って今までいなかったような気がする。まあそれなりの歳だし分別はあって当然なんだけどそういう意味でなくて、簡単に言ってしまえば相性っていうんかな、しょうもない笑いのつぼとかが絶妙に通じ合えるし、のんびりしたところが一緒にいて居心地がいい。
彼女はお前が酔ってるのを分かってたけど、俺はお前が酔ってるとは全く感知できんかったな。これっておかしくないか(笑)??
彼女が三重ってこともあって最近急に三重に住みたくなってきたよ。もうこの歳だからそう簡単には移動できないんだけど、それでもやっぱ考えてしまう。土着愛っていうのはどうしようもないことなやろうな。

最近自分の短所をすごく深刻に感じることがあって、それはもうちょっと考えて仕事をしないといけないっていう感じのことなんだけど、どうも俺は直感的に動きすぎることが多くて自分の仕事柄それでは限界があるっていうのがわかってきたんだよな。これは結構な壁で性格を乗り越えなければならないようなことだから結構なプレッシャーなんだよ。能力の限界みたいなこともちらつく。本当に俺はこの仕事をやっていけるのか的な。でもこれってたぶん乗り越えなければいけない壁なんだろうなって思う。

フダツキに書くことがどうしても現実に即した淡白な内容になってしまうのはこの歳ではしょうがないとも思うけど、お前の言うようにそれじゃあ意味がないっていうもの分かる。弱音を吐いてしまうと女々しく感じてしまってそれがちょっと筆を重くさせていたんだけど、お前の言うのはちょっと違うな。お前の言葉を受けて俺が思ったのはこの場所はもっと生命力を感じさせるような場であるべきなんだろうってことかな。「ここには人間臭い人間がいますよ。」っていうか。ちょっと開眼した気がするな。

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2009/04/27

真逆/タツミ

先週はおおきに。オレは結構、彼女の性格とか把握できたと思うで。あと、オレは前にもまして酒に弱くなってるな~と思った。昔も弱かったんだけど、最近はテンションの上がってしまう酔い方をしてしまうね。昔は、酔いはするけど無駄にはしゃいだりしなかったのに。

先週の話で気になってたのは、大学1回~2回くらいの頃、オマエが人生に悩んでてオレとしょっちゅう電話してた、という話。確かにオレの中ではそれほど具体的な内容が残ってなくて、ずっと考えてた。人生に悩むというようなテーマの話をずっとしていたという感覚はある。そういう、大学生特有の哲学的な領域を。で、何より自分で不思議だったのは、オレはそういう話を好む、ちょっと偏屈なタイプの人間だったのに、なんでオマエと話をした内容をあんまり覚えてないんだろう?ということだった。

それでじっと考えてたら、少しずつだんだん思い出してきた。内容は思い出さないけど、どういう気分で、どういう感覚でいたか、その頃のオレが。オレは、オマエと全くの正反対だった。全くというと言い過ぎかもしれないけど。オマエは、こないだ飲みで話したとき、「おかしなヤツもいて、一方でヨシノみたいなヤツもいる。それをどう考えたらいいのか」と言ってたけど、オレはそうじゃなくて、そういうことに悩むヤツが誰もいなくて、オレが抱えているこのもやもやをぶつける相手もいないし、考えあえる仲間もいない、という諦め、そもそもこんなこと考えることに意味ないって分かってるし、まじめに語ってもうっとうしがられるだけだからかくしておこう、という感じだったんよね。そこへ驚くべきことに同じような考えを持つヤツが現れたもんだから、オレは喜びに浸ってたんだよ。話せる!話せる!と。だから、悩みの真っ只中にいたオマエとは違って、オレには嬉しかったことが強く残ってるんだと思う。やっぱり、オレは、自分と違うことに惹かれるタイプだし、オマエとオレは、根本は近いんだろうけど、違うタイプなんだなと再認識した。それはもちろん、いい意味で。

そう考えると、オレも年を取ったなあとつくづく思う。そういう人間の根源的な悩みを考えることの喜びを、ずいぶん忘れてしまってるような気がする。フダツキの歴史の中でも、そういうものと日常の仕事という時間とを、どう区別し乗り切っていくか、というのがテーマになった時期があった。それに夢中になっているうち、ビジネスライクに考えるほうだけが残ってしまって、根源的な部分をどうでもよく思ってしまえる小器用さが身についてしまったらしい。これじゃ何のために本を読んでるかも、なんのためにフダツキやってるのかも、何のために生きているのかさえもわからない。

最近、まあ言うまでもないこの状況で、とんでもなく塞ぎこんでいてやることなすことすべてダメのように思えて大スランプだった。ちょっとしたきっかけで気分を変えられる、と言ってもそのちょっとしたきっかけさえつかめない状況。だけど、少し立ち直ってみると、くだらない話だけど、B'zが『ACTION』発売時のインタビューで「最大の難産だった。本当に苦しかった。」と言ってたのを思い出した。そんなに苦しい思いをしたんだ、というのが少しうらやましくさえあったんだけど、オレも今、同じくらいと言っていいくらいのどん底を味わった。まだもっと酷いどん底があるかも知れないけど、いろいろなことを思い出させてくれたオマエのタイミングには感謝している。。

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2009/04/12

スランプや/タニガワ

遅れて申し訳ない。最近週交代になってるな。とりあえずこれでいくか。

何か最近追い詰められ感があってな~。事務所の体制が変わって自分の立場の強化の意味でも早く試験取らないと、っていうのが気持ちを重くさせている。今後の顧客開拓についても、今からできることは何か?みたいな。景気が悪いのも気分を暗くさせる。

資格とか、何か先のことを考えて今を犠牲にしていることが本当にいいのかっていう気持ちが芽生えてきた。そんな歳じゃないやろって。60歳でリタイヤするつもりはないけど、体の関係でリタイヤを余儀なくされるかもしれない。折り返しはもうすぐそこなんよね。本当は時間は無いのに、ローンでものを買ったかのように時間を先に無駄遣い。

Google で未来の事務所HPを作ろうと思い立ち、とりあえずドメインを取得してみた。今は時間がないからお遊びで。またお前にアドバイスを求めるかも。

彼女とは順調やで。唯一の救いやなぁ。

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